職人日記

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2018年4月6日(金)
苺大福こんなふうになってます。

小松屋では苺をただ、大福に
入れてあるだけではありません。
一度、ホワイトチョコでコートして
あんこに包みます。
いちご狩りで、練乳を付ける
イメージです。
これで別ものになります。
一度お試しください。

2018年4月6日(金)
苺大福
2018年3月14日(水)
おやつシリーズ

スポンジ台の生地が余ったので
ばななボートを思い立ちてきとうな
大きさにと思ったがまるで
小さかった。くりーむが
ちょっと落ち着いたところで
7時ころがたべごろかな?

2018年3月11日(日)
自家消費パン試作

ホームべかりーで
あんパンを作ってみました。
配合はレシピ通りで。
材料を計量し投入。
あとは90分間で
一次発酵までお任せ。
生地を取り出し分割、
ベンチタイム後、包餡。
二次発酵後、焼き上げました
二次発酵は上段オーブン。
焼成は下段でOK。
まずまずの出来でした。
焼きたてアンパンと
コーヒーでちょっと早い
3時のおやつになりました。

2018年3月9日(金)
打ち物の木型

木型は消耗品ですので
使用頻度の高いものは
30年もすれば木の脂分が
なくなるためか、砂糖が
くっつきやすくなるというか、
型から離れにくくなり、そのため、
片栗粉、等をつけながらの
手間がかかる作業になります。
この型も、150〜200個で
他の木型に換えます。
和菓子の道具もチョイチョイ
紹介いたします。


2018年3月9日(金)
春の彼岸の準備中。

今日はお仏壇の飾り物の
打ち菓子の作業です。
30年ほど前から落雁の人気が
なくなり,お砂糖へ変わって
行きました。
それも密着包装機の開発で
可能になったわけです。
砂糖のうち物も、そのままでは
崩れてしまいますが
厚いポリエチレンで
成形、を兼ねて包装をするためで
一瞬でどんな形のものも包みます。
仏さまにお供えしたものを、誰も
食べる人のいないということで
処分することより、お料理に使える
ということで一石二鳥。
無駄にならず、ご供養した事となります。

2018年3月8日(木)
2017年にプチ改装しました。

 昭和57年ころに塗装し直した外装ですが
35年の時を経過し、木製の看板も朽ちて、
見苦しい状態になり、プチメイクアップを
しました。あらたに木彫りの看板を据付け、
エアコンも40年の使用に終止符を打ちました。
単にお菓子の販売所にとどまらず、
お買い物の途中に一休みしていただこうと、
椅子の用意もし、手すきの時には、
できるだけお茶出しもしています。
お気軽にご利用いただけたら嬉しいです。

店内については、またにご期待を!

2018年3月8日(木)
パソコンを変えたので期間が空きました。

XP、から7そして10にと変わって
途中のデーターのバックアップが
不十分だったため
その間の事が大きく欠けてしまいました。
また、こまめに書いていこうと思います。
是非ご覧ください。
写真は昨年販売を始めた、
『天守台ロール』です。駿府城公園で
同じような石垣を見つけたので頂戴いたしました。